生後7ヶ月は、ICUで迎えました。
体重は術後ということもあり、減ってしまいました。
さや嬢がICUに入っている約1週間、搾乳生活になりました。
精神的なものもあったかもしれませんが、それ以上に、赤ちゃんが吸ってくれないという物理的刺激がないことで、日に日におっぱいが張らなくなってしまい、しまいには搾っても母乳が出なくなってしまいました。
まさに、おっぱいが枯れてしまう危機に直面!
そんな時、病棟のナースが産科の助産師さんを連れてきてくれたので、おっぱいの様子を診てもらいました。
見るからにベテランの助産師さんに、
大丈夫よッ!断乳するのって案外大変なのよ~。このくらいだったら、吸って貰えればスグ復活するわよっ!と元気付けられました。
助産師さんのおっしゃる通り、さや嬢がICUから病棟に戻ってきてから根気良く吸わせていたら、見事おっぱい復活!!
おっぱいって、そう簡単に枯れないことが証明されてしまいました(笑)
術後ということもあり、しばらく、さや嬢の体の発達は横ばい状態。
術前できていたうつ伏せは、術後の傷が障るのか、イヤがるように。
だけれども、入院中に、自分の「足」に気がついて、足を触るようになりました!
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