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今回のフィードバックで得たこと
2005年11月18日
当WEBサイトは、アクセスログつけています。
あ、別にビジターさんの情報を抜くとか、そういう理由ではなく、私のサイトがどのようなキーワードで検索され、またどのようなフレーズで検索されているのか、そして、ビジターさんの動向を見ることにより、WEBサイトの交通網を整理する目的で解析させていただいています。あと、SEO対策の一環として。
あ、こういう情報を欲しがってる人が多いんだ、って分かれば、出来うる限りその情報について発信したり、調べたりしています。ニーズに合った記事を書く、ってところかな?それが自分の得意分野であったり、語りたいものならば積極的に調べます。
まぁ、基本的には日々のことをつづっているだけなんですが。
今回、思わぬフィードバックがあり、わたし自身もビックリ仰天しているわけですけれども、この機会にこれから発信する情報についていろいろと考えさせられることも出てきて、非常に勉強になっています。
今回のフィードバックがなければ、 「すべてがSになった世界で、私たちが考えるべきこと」の意味が全く分からずじまいだったと思う。
ここから先は、私に都合のいい部分だけをピックアップしていきますけど(笑)、
あらゆるツールがコモディティ化している時代というのは、言葉を変えれば、あらゆるものが陳腐化していく時代であるということだ。そんな中で、まだ陳腐化していないものがある。それは個人の経験、個人の価値観。そして、そこから生まれる個人の表現だ。
目からウロコです。
そうだ、私は私であっていいんだ。
ある人から見れば、駄日記、駄ページに見えても、ある人にとっては貴重な資料となる。
だって、個人の体験談って、その人にしか体験できないものだものね。
私の場合、スペシャルな子供との生活を体験しているわけですから、そのことに興味のある人は見に来るでしょうし。その中で、希望を持つか、または失望するか、不安になるかは、読む人が決めることですしね。
今回の経験で、私はWEBの可能性をますます体感しました。
野次馬でもなんでもいい。とりあえず、ビジター数、ページビューは落ち着きを取り戻しつつも、着実に上がっています。
これがどういうことかって言うとね。
ウフフフフフ。
なんて言ったら怒られちゃうかな(笑)。
アリー my Loveのフィッシュ哲学じゃないけど、
「By gones」
っすよ。
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