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トラックバックについて啓蒙したきこと
2005年06月17日
ブログ初心者の方に、ちょいと啓蒙したきことがござる。
まず、トラックバックについて。
このトラックバックという言葉自体が、分かりにくいから誤解も多くなるのだけど、このトラックバックの語源と言うのがこれまた欧米的なもので、
「キツネを捕獲する罠」に関係しているそうです。
trackという単語には、通った跡、こん跡、足跡という意味も含まれるので、おそらくは狩猟に関係した意味なんだと思います。
どなたかご存知の方がいらっしゃったら、トリビアお願いします。
とまぁ、前置きはどうでも良いんですが、このトラックバックという言葉自体がどうも日本人に馴染みにくい。
単純に、「言及通知機能」とすれば分かりやすいのにね。
で、このトラックバックをちょいとはきちがえてらっしゃる方が多いように感じるのです。
中には、天然な方もおられますので判断に迷うのですが(笑)、ここはトラックバックの仕方で「あ、知らないんだな」と判断することが出来ます。
具体的な例を挙をば。
あなたが「誰々のブログを読んで私はこう思った」とブログを書いたとします。
そして、あなたのブログを読んで、ある人はこう思います。
「誰々の記事ってどこにあるのだろう?」
「誰々の記事を読みたいな」
「誰々って、誰?(オヤジギャグスマソ)」
つまり、誰々とは誰か、または誰々の記事がどこにあるのか分からない状態、言及元となった記事を読みたいのに読めねぇと言う状態が、読み手にストレスを与えてしまう。
また、相手のブログにトラックバックすると、相手のブログには自分のURLがリンクされますので、相手のブログからのアクセスはあれども、自分のブログからのアクセスはない、という一方通行状態が出来てしまう。
中には、ある特定の単語だけしか共通しないトラックバックを送る勘違い野郎もいます。ほんと、迷惑。
こういうトラックバックを無差別に送っているスパマーブログは、一目で分かります。
だって、コメントに「トラックバックありがとうございます」しかありませんから!!(笑)
みなさん、迷惑なトラックバック送られたのに、「TBありがとうございます」なんてよく言えるなぁーと思ったりもしますが。
で、一番イヤなパターンが、アフィリエイトのクリック誘導、または営業と思われるトラックバック。
そういうのに限って、こちらへのリンクはまず、皆無です。
こういうのはサクッと削除することが簡単ですけど、それ以外の天然と思われるトラックバックの対応の方が難しく^^;
あ、知らないんだな、と思われる天然系トラックバックには、こちらからソッとトラックバック返ししております(笑)。
良い機会なので、トラックバックのマナーも踏まえて、この記事を書かせていただきました。
トラックバックについては、以前にも書いたことがあるので、こちらも参考にどうぞ。
関連リンク:
・トラックバックの常識
・トラックバックについてもうちょっと
・トラックバックについて少しだけ
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