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猛獣隣に乗せて走る
2004年10月22日
今日の2回目の路上の指導員は鬼教官タイプのオッチャン。
怒り方がすんげー怖い。
今までの指導員と違って、危ない時は思いっきりブレーキを踏んでその場で現行犯逮捕といった感じ。もう、萎縮してしまって、体が固くなってどこを見ていいのか分からなくなるわで散々怒られまくり!!
「なんですぐ動けないんだよッ」
「さっきも言っただろッ!(怒)」
そんな口調の鬼指導員。
もーーー、吼える吼える。しかも睨みつける!猛獣を隣に乗せてる感じだよ。
すぐ動けないのは、あなたが吼えるからであって、私のせいじゃありません!って言いたかったけど、とりあえずガマンしてしまったょ。
「キミはいろんなところ注意して見てるつもりだろうけど、ぜんぜんピントが合っていない」
とそのものズバリを言われたんだけど、それを習うために教習所に来てるんですけどねぇ(^-^;
はじめから、というより、路上教習だけでそれをバッチリできている教習生っているのでしょうか。だとしたら、私はかなり落ちこぼれの落第生ですけど。
あ、もちろん、今日の指導員も拒否リストに入れました。
萎縮してしまう指導員は全て、拒否ってます。
ついでに、クレームっときました。
「萎縮するほどの注意の仕方は如何なものか」ということを特に強調して訴えてきました。
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