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ミルクを足して良い時
2005年02月19日
おっぱい育児をしていると、母子手帳なんかに載っている「成長曲線」で不安になることはありませんか?
この成長曲線ですが、実は「ミルクで育った子」を基準にしているため、数値が大きくなってしまっています。母乳育児だと、体重の増えは一般的にミルクで育った子より少ないのです。まして、ダウン症の赤ちゃんだとなおさら。
さや嬢の場合、一日15~20グラムぐらいの増えかたでした。(ダウン症の赤ちゃんの成長曲線でも下限ギリギリのさや嬢でした。)
母乳育児に対して理解のない(母乳に関する知識が古い)ドクターや助産師さんだと、ミルクの子の成長曲線を基準に「もっとミルクを足してください」と言われることもあると思います。
赤ちゃんの機嫌がよく、おしっこが十分出ている(紙オムツなら一日6~7回替えるくらい)ならば、ミルクを足す必要は全くありませんよ!
ミルクを使っていいのは、ママがイライラしてまとめて睡眠をとりたい時だけ!(笑)
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