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はじめの一歩
2005年02月18日
さて、「哺乳力の弱いダウン症の赤ちゃんにどうやって練習してもらうのか?」を、私の体験談を元にお届けしたいと思います。
まずは、とにかく、「吸わせること」から始めてください。
(授乳前のおっぱいマッサージを忘れずにね。乳首は吸いやすいように軟らかくしておきましょう)
練習時間もダラダラと長く吸わせず、片方5分、片方5分、合計10分で切り上げてください。でないと、次の授乳時間になってもお腹が空かなくなって、授乳時間が押し押しになってしまいます。はじめから完璧に吸わせようとは思わずに、軽い気持ちで練習していきましょう。
実は、私はなんとか吸わせようと必死になって30~40分くらい格闘しておりましたが、母子ともに疲れるだけでした(^-^;
おっぱいの練習が終わったら、哺乳瓶で飲ませます。
シアーズ博士夫妻のベビーブックや、自然育児系の本には「プラスチックの乳首で吸わせるべきではない」と書かれていたりしますが、ここまで完璧にやろうとすると疲れるので、ここは頑張れる人だけ頑張ってみて、「私にはムリかな」って思うならばやらない方が吉。
そこで、おっぱい育児に最適な哺乳瓶を紹介させていただきますね。
「母乳実感」(旧母乳相談室)ってご存知ですか?この母乳実感の乳首は、おっぱいを飲む原理でお口を動かして飲むタイプのものです。
さや嬢は、母乳実感のおかげで上手に飲めるようになったと言っても過言ではないくらい、お世話になりましたよ!
母乳育児で頑張ってみたいと思っているあなたに、ぜひおすすめします。
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