特別児童扶養手当

2005年04月15日

ダウン症の子だからといって、必ずしももらえるとは限らないのですが、一応参考までに。

でも、ダメ元で申請しておく価値はあると思います。
申請が通れば、結構大きな額になるのでとっても助かります。

特別児童扶養手当受給の条件

  • 申請日現在、日本国内に住所があり、満20歳未満の障害児を養育している保護者であること
  • 障害児が施設に入所していないこと
  • 障害児が障害を支給事由とする他の公的年金等を受けていないこと
  • 保護者本人などの毎年の所得が基準以下であること
    所得の基準等については、区役所サービス課までお問い合わせを。
  • 障害児が以下の障害要件を満たしていること。
  • 目安:

  • ・知的障害又は身体障害により、日常生活において常に介護を必要とする状態にあること
    ・身体の重・中度の障害により、一定の介助や安静を必要とすること(おおむね身体障害者手帳1~3級と4級の一部)
    ・疾病等により、障害を有するのと同等と認められる状態であって、一定の介助や安静を必要とすること。


等級について


特別児童扶養手当の等級は、1級と2級の2種類のみです。
平成17年現在、1級は月額50,900円、2級は月額33,900円です。
4・8・11月(各月とも11日)に支給されます。


申請に必要なもの


1. 申請者と対象児童の戸籍謄(抄)本(外国人の方は登録済証明書)
※交付の日から1ヶ月以内のもの
2. 申請者と対象児童が含まれる世帯全員の住民票の写し(続柄・本籍のわかるもの)
※交付の日から1ヶ月以内のもの
3. 対象児童の障害程度についての医師の診断書(所定の様式があります。)
※愛の手帳等(療育手帳)(A1又はA2)、又は身体障害者手帳(1級から概ね3級まで、ただし、内部障害、マヒ及び体幹機能障害等は除く。)をお持ちの方は、診断書を省略できる場合もありますので、事前に区役所サービス課までご相談ください。
4. 印鑑
5. 通常郵便貯金口座通帳(申請者本人=保護者名義のもの)


我が家の場合


さや嬢は、心臓に合併症があったため、身体障害者手帳3級1種を取得しています。そして、2歳直前に、療育手帳の申請をして、程度としてはB1という判定を頂きました。


身体障害者手帳と療育手帳をダブルで取得すると、ランクが上がって(つまり障碍の度合いが重い方の判定。)、より恩恵の受けられる方へスライドします。


なわけで、我が家は、本来ならB1なのですが、身体障害者手帳との兼ね合いで、A2という判定となりました。さらに、療育手帳がA2なので、特別児童扶養手当も2級から1級へスライドとなりました。

手術後だけど、申請できるかしら・・・とお悩みの方もいらっしゃると思います。
術後でも、一定期間薬を飲まなければいけない状態ならば、3級は貰えるようです。(あくまでさや嬢の場合、心臓疾患の場合ですけれどね)

特別児童扶養手当のさらに詳しい基準などについては、こちら(横浜市ホームページ)をご覧ください。

わたしの似顔絵(笑)最後まで読んでくれてありがとう♪
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投稿者 北京ダック : 2005年04月15日 01:20 | EDIT | このエントリーを含むはてなブックマーク  このエントリーをはてなブックマークに追加

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