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身体障害者手帳
2005年04月08日
ダウン症の子は、心臓やそのほかの臓器に奇形や障害を持って生まれることが少なくありません。
我が家のお嬢様も例外ではなく、心室中隔欠損(VSD)と、心房中隔欠損(ASD)の合併症がありました。程度としては重度であったため、肺高血圧もありました。
身体障害者手帳を申請したのは、手術をした後です。
(当方横浜市在住ですので、情報は横浜市のものです。横浜市以外の方は、各自治体にお問い合わせくださいね。)
ダメ元で主治医に聞いてみたら、「さやかちゃんなら3級は取れるでしょう」ということで、診断書を書いていただけました。
基本的に、術後でも一定期間薬を飲まなければならない状態ならば、3級は貰えるようです。ちなみに、さや嬢は、術後1年以上は薬を飲んでいました。(大変だったよぉ)
申請に必要なもの
- 写真(スナップでも可。顔がハッキリと分かるもの。)
- 身体障害者診断書(指定医師が作成したもの)
- 窓口:福祉保健センター サービス課
手帳の交付対象者
視覚、聴覚、平衡機能、音声機能、言語機能またはそしゃく機能、肢体(上肢・下肢・体幹・脳原性運動機能障害)、心臓障害、腎臓障害、呼吸器障害、ぼうこうまたは直腸機能、小腸機能、免疫機能に永続する障害がある。
【注】ダウン症の子に合併しがちな箇所を強調してみました。
等級について
心臓などの、体の中の障害に関して(免疫系を除く)は、1級、3級、4級しかありません。(2級はありません。)受けられるサービス
身体障害者手帳(ここでは内部障害に限定します)で受けられるサービスへのリンクです。
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