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さや嬢とのくらし
2005年04月04日
こんな話をひよこの先生から聞いたことがある。
子供が先立って、親が立ち直るまでには、その子が生きた年数分かかる、と。
ダウン症の子は、成長は健常の子お2~3倍かかりますが、老化は非常に早いのです。最近のダウン症の子は、医療の発達とともに寿命も延びてきているとは言え、健常の人に比べると短命といえます。
さや嬢はきっとしぶといとは思いますが、私より早く逝ってしまうのは可能性としては高いわけで。
それはそれで悲しいけれど、かといって、さや嬢を残して死ねないという自分もいるわけです。さや嬢を残して死ぬくらいなら、一緒に・・・って思ってしまいます。
最近では、知的障害を持つ人たちの自立支援として、ホームヘルパーなどの資格を取れるようになったのだから、今から先のことを考えなくても、とは思うのだけれど。つい。
さや嬢にも自立して欲しいけれど、ずっと一緒に面白おかしく過ごしたいという親のエゴもあります。
もし、さや嬢が長生きしたとして、私もその時生きていたら。
さや嬢と私は同じくらいヨボヨボなんだろうなぁ。
それ考えると、誰がさや嬢の面倒見るんだろう、って悩みが尽きません。
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コメントありがとう
>まみさん
コメントありがとう!
まみさんは、とっても愛情の深い方なんですね。
動物と子供、命として、どちらもかけがえのない存在だと思います。
まみさんにとって、気がかりになる存在がいるってことはその子たちのために頑張れる自分がいるってことだもの!
考えると確かに鬱入っちゃいますが^^;、前向きに考えられる時は、前向きに考えていきましょうね。
凹んじゃう時もあるけれど、自分だけが辛い訳じゃないって知ってから、昔よりは前向きになれました。
人生山あり谷ありだし、だから「生きてる」って実感出来るとおもうし、前向きに考えるように頑張りまっす♪
ダックさん、ありがとうございます!

実は、私も「愛犬達」の事で、ダックさんみたいに考えちゃって、眠れない事があります。
「犬と人間の子を一緒にするな」って言われてしまいそうですが、私は、結婚も出産もしていないし、愛犬達には本当に命を助けられました。
思い悩んだ時、愛犬達を残して行けないって、思ったのです。だれが、あの子達の面倒を見るのかとか、愛犬の女の子の方を「マロン」と言うのですが、この子が、私以外の人間にあまり心を開かないのです。だから、私が逝ってしまったら誰がこの子達を大切にしてくれるだろうか?と考えた訳です。もちろん、家族と一緒に住んでいるので、私の両親が面倒を見てくれるのは当たり前なのですが。
でも、犬の寿命は12~15歳位でしょう。
絶対に、私よりは長生きしない訳です。
それを考えると、夜も眠れない....。ちょっと、鬱になっちゃうって言うか。。。この子達が居なくなったら、私はどうなっちゃうんだろう..とか、まぢで考えます。
もしも、天国へ行く日が来た時、まともに看取ってあげられるだろうか、立ち直れるのだろうか。。その時になってみないと、こればっかりは判りませんけれど...怖い。。