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比べてしまう気持ち
2005年03月31日
果樹☆さんの、子供を比べてしまう気持ちに関する記事を読んで、私は「ウンウン」と深く頷いていました。
娘がダウン症だと言われた新生児時代。
その当時は、ただ同じ月齢だと思われる健常の赤ちゃんと成長を比べては落ち込んでいました。
「もし、健常に生まれていれば今ごろは・・・」
と思わずにいられなかったのです。(今でもたまに思いますけどね。)
月日が経って、娘がダウン症だということに慣れてきたら、今度は他のダウンちゃんと比べてしまっていました。我が家のさや嬢、療育センターのドクターに言わせれば、「良いほうよ!」なんだそうですが、他のダウン症の子を見ていると、むしろ「あまりよろしくないのでは?」と思うくらいなのだ。
正直、「この子、バカかもしれん・・・」と思うこと、たっくさんあります。
「やっぱりバカだ・・・」って思う事だってあります。
「バカ」という言葉、使いたくないけど、つい、そう思ってしまうときがあるのです。
でもまぁ、親の欲目で「もしかして、賢い!?」って思うこともありますけど、かなり疑問。
いずれにしても、健常の子を授かっても、ダウン症の子を授かっても、障害があろうがなかろうが、人間、その環境の中で比べてしまうものなんだなって、妙なところで納得。はじめは、健常のこと比べないで済むから、ラクチン!って思ってたのに、今じゃ同じダウン症の子と比べちゃってるし。些細なことで一喜一憂しちゃって、正直疲れます(^-^;。
でも・・・。
たとえ健常の子を産んでいたとしても、それは変わらないのかもしれませんね。
さや嬢も来年の2月で2歳。
2歳のお誕生日を迎えたら、愛の手帳の申請しなきゃ。
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