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可愛い、そう思うだけでいい
2005年02月17日
ダウン症の赤ちゃんを産み育てて、分かったこと。
それは。
21番目の染色体が1本多いのは本当に忌々しく、出来ることなら1本少なくしたい!
とは思いますが(笑)、そんなことは別として、やっぱり「我が子に変わりはない」ということ。
顔つきだけでも健常の子と変わらなければ、出生前診断のターゲットにならずにすむのに、って思っちゃうくらい可愛い。
成長がゆっくりだからこそ、ひとつひとつ出来ることが増えるとめちゃめちゃ嬉しいんですよ。さや嬢が生まれた時には想像もつかなかった喜びです。しかも、可愛いんです!健常の子も可愛いでしょうが、ダウン症の赤ちゃんの笑顔ってサイコーです!
あんまり可愛すぎて、おでこにチューしまくったおかげで、さや嬢のおでこは「チューかぶれ」してしまってるくらいです(^-^;。「いい迷惑だよね、ゴメンネ」って言いつつ、つい、チューしてハグハグする毎日です。
このチューとハグ、ダウン症の赤ちゃんにはぜひぜひ、たくさんしてあげてくださいネ!ダウン症の赤ちゃんは、おとなしい子が多くて、自分から要求することが少ない傾向にあるからだとか。
さや嬢も例にもれず、大変「慎み深い」赤ちゃんでした。
ですが、今では自己主張をしっかりするし、与えられたオモチャでは満足しない独立心旺盛な子(笑)になりましたよ!
ここからは、わたしの母乳育児自慢になっちゃうのですが(笑)、おっぱい育児をすることで自然と抱っこする回数が増えたこと、スリング(欧米諸国で人気の”抱っこ布”)で抱っこして歩いていたことも影響しているのかもしれません。
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