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倒れた日のことを思い、感謝
2006年05月11日
二人目を出産した時、今だから言えるけれど、本当に大変だったそうなんです。
先日、秩父に行った時、従兄弟にその辺のことを教えてもらったのです。
あの時の状況って、医師としてどう感じたのか?って。そんな感じで。
開口一番、
「もう、ダックちゃんに会うのは最後かもしれないと思った」
え・・・、そんなに酷かったんですか?と一人ポカーンと口をあけてしまいました。
と、言うのも、救急搬送されてそのままICU→腎機能障害コースというのは、社会復帰率が低いらしく。
(ちなみに、私はヘルプ(HELLP)症候群で搬送されました)
さらに、気管内挿管されたと聞けば、それは大変なことらしいのです。
顔は首の太さまでパンパンにむくんでいたし、左腕には動脈になにか刺さってたし(どうも、何かモニターするためのものらしい)、エコノミークラス症候群の予防のために、両足にはなにやらエアポンプみたいの巻かれてえらい不自由だった。不自由な上に、挿管された影響だろうか、タンが絡んで、咳が出てとまらない。これが傷に響くのでなかなかタンが切れなくて大変だった記憶がある。
ICUでの記憶はあるが、救急外来での記憶は一切ない。
妊婦で痙攣起こして運ばれてきたもんだから、救急外来は一時騒然としていたようで。
私の周りにいろんな科のドクターがわらわらと集まって、人だかりが出来ていたとか。
しかも、私、パジャマ切られてほぼスッポンポンだったようだし・・・・うへぇ。
腋毛の処理とか一切してなかったから、余計に恥ずかしい・・・・。
こんな心配をする私に、夫・・・・
「アナタ、マジで死にかけてますからッ!!!」
す、スミマセンッ(゚ー゚;Aアセアセ
それはともかく、私、すごく感謝してるんです。
夫はもちろんですけど、こんなリスクの高い妊婦を受け入れ、手厚い治療と看護をしていただいた市民病院に。
妊娠は病気じゃないって言いますけど、これ、違いますね。
お産は命を懸けた大事業ですよ。
日本の母体死亡率というのは、世界一低い。
でも、やっぱり、どんなに手を尽くしても救えないパターンというのは、残念ながら存在するそうです。
それを、今の日本社会ではなかなか理解してもらえない状況にある、というのは悲しいことでもあります。
わたし自身、命を救ってもらったことへの感謝もさることながら、子供2人が横浜市立大学附属市民総合医療センターにお世話になり、スタッフの皆様にもとても良くしていただき、その感謝の念は消えることはありません。衆院厚生労働委員会奥田先生発言を遅ればせながら拝見させていただいたのですが、あんな大変な中、私はこの母子医療センターに母体搬送されるところだったのです。なのに、こちらのスタッフの皆さんはいやな顔ひとつしない。なのに、実際はこんな激務に耐えていたんだ、と思うと涙がこぼれてきてしまいました。
横浜市立大学附属市民総合医療センターへ母体搬送、その後帝王切開という予定だったのですが、痙攣がまたいつ始まるか分からない状態だし、母体の安全を考えれば今ここで!が最終的な決断となりましたが。
その後、百合だけが横浜市立大学附属市民総合医療センターNICUに搬送されました。
母子離れ離れというのは、やっぱり辛いですね。
こういうパターンはできるだけ避けたかったらしいのですが、何しろ状況が許さなかった・・・・と。
市民病院でも本当に良くして下さいました。とにかく、スタッフの皆さんが温かい。高慢なドクターの一人もいるのかと思えば、そうじゃない。本当にみなさんが温かかった。
そして、みなさんが口をそろえてこう仰っていました。
「ダックさんは運が良かったですよ」と。
私が搬送される数日前までは、NICUが満床で、受け入れられなかったとか。
だから、その時期にたまたま早産の兆候が出てしまった妊婦さんは、受け入れ先を探しに探して、千葉まで搬送されたそうです。
千葉ですよ、千葉!!!
神奈川から千葉ですよ!?
どういうことですか?って言いたくなりますよね。
ここ、横浜でも、どんどん産婦人科が閉鎖されているそうです。
福島の事件をきっかけに、閉鎖される産婦人科は多くなって来てるようにも感じます。
福島の事件では、ご家族の方の心中お察ししますが、やはり、この結果は今後のことを考えると問題だと思います。
このままでは、お産する場所がなくなります。
一生懸命手を尽くしたものが、貧乏くじを引く世の中であってはならないと思います。
少子化を問題としていながら、産婦人科が閉鎖していく日本。
おかしいですよ。
これじゃ、子供を産むな、って言ってるのと同じじゃないですかね?
不妊治療の施設は増えるが、生む場所がない、という現実はすぐそこですよ。
もう私は子供を二人産んだので、国のノルマは達成しました。
もう、産むつもりもありません。今のところ。(リスクも高すぎるし・・・。今度は本当に死ぬかもしれないと思うと、そんな賭けはとてもできない。)
だけど、これから生む人たちのことを考えると、このままじゃいけないと思うのです。
そのために何ができるのか、何を考えれば良いのか、周産期医療の崩壊をくい止める会を一度ご覧になってみることをおすすめします。
それと、この状況を風刺したフラッシュムービー。
ブラックですが、面白いですよ。
産科医絶滅史
百い巨塔←何気に自分のこと言われたような気がして苦笑い(;^ω^)
産科を閉じて
ちなみに、倒れた時の私の顔の状態初公開(笑)

モロ、顔から倒れたと思われます。
目の上タンコブ、そこに溜まった血が下がってきて、まるで、パンダ。
いや・・・・パンダなんて可愛いものじゃなくて・・・・
お岩さん・・・・。
真夜中、私とトイレで遭遇した方・・・・怖かっただろうなぁ。
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コメントありがとう
ダックさん、本当に大変でした。それに、倒れた後の顔写真、本当に痛そうです。もしかして、眼鏡がもろに当たったのですか。しかし、元気になられて本当によかった。それに百合ちゃんもご無事でよかった。お母さんが元気になられないと百合ちゃんだけではなく、お姉ちゃんの生活にも影響しますものね。
そう言えば、オーストラリアでも産婦人科の先生で保険があまりに高いので辞めてしまわれる先生が近年増えました。ベテランの先生がほとんどですが、やはり妊娠、出産ってリスクがつきまとうものなんですね。私の友達の妹さんが日本の病院で二人目のお産で出血多量で亡くなられてしまったということを思い出しました。怖ろしいことです。
ダックさん、写真見て改めて凄い状態だったんだなぁと
実感しました。本当にお2人とも無事で良かった~!
確かに…、これだけの大事に見舞われると
気持ちの中で何かが変わられたのもわかる気がします。
福島の事件は私も気になっていました。
周産期医療の崩壊をくい止める会の情報有難うございます。
チェックしてみたいと思います。
姉妹の育児で大変だと思いますが、どうかお体ご自愛ください。
顔の写真に驚きつつ。。私の好きな作家さんのある小説に、妊娠をした(持病有りの)奥さんの前で、出産のリスクを聞く旦那さんの場面があるの。
お医者さんは、100人に5人は母子共に死亡する可能性がある、と言うのね。それを聞いた旦那さんは、「じゃぁ滅多にないこと」だと言う。旦那さんは、小さな数5%を軽視した。でも元々持病が原因で、幼い頃から自分がいつまで生きられるかさえ不安だった奥さんは、その5%という可能性に不安を抱く。というものなんだけど。それとダックの
>日本の母体死亡率というのは、世界一低い。(中略)
それを、今の日本社会ではなかなか理解してもらえない状況にある、というのは悲しいことでもあります。
という文章が私の中でピタッときたので。。
ほんと、出産は命がけだと思う。
(なんか相変わらず、まとまりないんだけど)
ダック本当にお疲れ様。そして、母の日を前に、素敵な記事をありがと。
ダック、ごめんね!
こんなに大変だったのに、前に3人目挑戦して欲しいみたいに言ってごめんなさい。
次の妊娠は気をつけてれば大丈夫くらいに思ってたわ。
もっとずっと、このブログを読んでいたいので長生きして下さい。m(。_。;))m ペコペコ…
それと・・ホントに最近は閉鎖になる産婦人科多いよね。
友達も初産だからと念のため総合病院にかかってたんだけど、臨月を前にしていきなり放り出されたよ。
それに、最近は助産院や自宅での出産が増えてきたけど、緊急時はどうするんだろ?って心配だな~
経産婦で順調な人ならいいんだろうけど、ベビの方にも絶対異常がないとは限らないしさ~。
でも、ちょっと憧れるわ、自然なお産にも。←もうムリだが。
★マユリンママ
フラッシュ、なかなかブラックでしょ(笑)
ほんと、お産ってリスク高いわりにあの値段だから、正直やってらんないらしいよ。
40万前後で高い!って我々消費者はそう思うのだけど^^;
考えてみれば、私の場合、CT、MRIなどの検査一式やって、手術→ICUコースだったのにも関わらず、費用はトータルで
393,900円(サンキュー、サンキューって言われてる気がした(笑))
人件費などを考えると、破格ですよ。
まだまだ、日本の医療って患者に優しいと実感。
★ひろみさん
メガネはかけてなかったので、もろ、顔打撃だったようです(;^ω^)
後ろ向きに倒れて打ち所が悪かったら・・・・って思うと、ゾクゾクしますよ。
オーストラリアでもアメリカと同じように、産婦人科医がいなくなる、という話を最近どこかのブログで見たような気がします。
ひろみさんのご友人の妹さんのこと、人事ではないです。
もしかしたら、自分も、だったのかもしれないので特に。
★ひそかさん
あれだけの大事件が起こると、なんか、人生の見方がガラッと変わっちゃいますよ(笑)。
というか、変わらざるを得ないというか^^;
なんか、一気に厄を落とした、って感じもしないでもないです。
周産期医療の崩壊をくい止める会、参考になれば幸いです。
★真澄
すごいだろぉ<顔
こういう体験してつくづく思うけど、妊娠は命を落とすことがあるから今を大切に、って心底思う。もし、私があの時命を落としていたら、無念としか言いようがないもの。
ま、そのことは置いといて、確立は低いけど「命を落とす可能性もある」ことは、やっぱり今後の妊娠出産への説明には必須なのかもしれないね。
★ぷっち
謝ることないよ~~~!!
私もあの時は、意地もあって欲しかったんだもん。
今でも欲しい気持ちはほのかに持ってるんだけど、二人の子供と、私の命を天秤にかけたら、やっぱり子供への責任の方が強くて。
もし、うっかり(笑)出来た場合は、しっかりフォローしてもらいながら産もうと思ってるよ。
はぁー。でも、肝機能が落ちた時点で、妊娠中止だろうなぁ。
ダック・・・すごかったんだね。
本当に無事に帰ってきてくれてよかったです。
これからもふたりの姫君のお世話がんばらねばだね。
出産できる施設がなくなってきている という話は
前から耳にしていました。
私はチビまろを出産した都内某区は かなり産院の数がありいったいどこで・・・と迷うほどでした。
ほんとは里帰り出産だったので 産科選びは適当でした。
まさかここで出産するとは って感じでしたので。
今は引っ越してしまい 埼玉県某市在住なのですが
ここの現状は不明です。
今困ってるのは小児科専門医が少ない!ということですが。
これも似たような問題なんでしょうね。
先日 チビまろを夜間救急に連れて行ったときは
隣の隣の市まで走りました。車で30分近く!コノヤロー!です。(失礼)
そんな話を 義姉(赤ちゃん待機組み)としてました。
今彼女は千葉の端っこから世田谷の総合病院にかよって治療してるのです。
ダックちんと同じくバセドウもちなので総合的に見てもらっているそうです。
んが。
「おねえさん 近くに出産できるところあります?」と聞いたところ
「近くにはないけど 私は出産も今のところでしようと思ってるから大丈夫」
といわれてしまいました。
出産って 予定どおり すんなり生まれるとは限らんことを
私の事例で知っているはずだと思ったのですが・・・。
「小児科もあるから大丈夫だよぉ~」とまでいわれてしまいました。
ちなみに 彼女の自宅から病院まで2時間・・・。
そんな会話を思い出しました。
ダックは本当に運が良かったんだね。
ダックさんはじめまして。いつも拝見させていただいてます。
私は結婚前に心臓停止までいきながらこの世に戻ってきた人間で、(本人はまったく覚えていませんが周りの家族は大変だったみたいで、危篤状態になり家族を集めて下さいと言われ、もう99㌫ダメだったみたいです) そんな私も結婚して赤ちゃんができたのですが、ハイリスクと高齢出産のため病院側は受け入れが難しいみたいで、ある病院では高齢のため(35歳だったんですが)羊水検査のことを必要以上に進めてきた病院がありました。何でも検査のことを言わずに出産しダウン症の子ができたらしくどうして検査のことを教えてくれなかったのかと訴訟問題になったらしいです。その病院は何かいやだったのでなんとか紹介、紹介で病院がみつかったのは妊娠6ヶ月の終わりでした。何とか無事出産できましたが・・・^^出産て簡単に考えてたんですが、すごく大変な10ヶ月でした。
うわあ、うわぁ、大変だったんですねぇ・・・
ご無事で何よりです。
私の住んでいるところでは小児科が過労死したりして、小児科も減り続けてます。
産婦人科と小児科、安心して子供を生み、育てるためになくてはならないもの、これから先も減り続けるのかな~。不安です。
周産期医療の崩壊をくい止める会事務局です。
ご出産時のご容態を拝読させて頂きました。九死に一生を得ましたね。本当に良かったです。
このたびはブログに取り上げていただき、誠にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ダック、大変だったんだね。そんなときに、メールの返信すぐくれてありがとう。知らないってこわい。おくっちゃってたもの・・・。
確かに、不妊治療のクリニックは増える一方なのに、産科って減っているというのが現状みたいだね。
「国のノルマ」を達成してる人っていったい何人くらいなんだろ。わたしのお友達は、2人産んでるか、0、というのがほとんどなの。達成派、残念派・・ってことかしら。
わたしの場合、産むつもりはバリバリあるんだけどね~。
マルコウ目前だから、リスクが増えるわ~。がんばらないと~~~。
しかし、ママが大変な思いをして誕生したゆりちゃん、目のなかに入れても痛くないってくらい、かわいいんだろうなぁ。
今度抱っこさせてね~^^
本当に本当に大変なお産だったのだ…と改めて思いました。
でも本当に本当に母子共に元気になって何よりでした。
先日もTVで産婦人科医の減少の話題がありましたが
『妊娠=出産=幸せ』という図式が当たり前、と思っている
人が殆どなので、まさかの事態が起きると
怒りが大きくて医師を訴える…という事態が起き易いなどとも
言ってたよ。
確かに妊娠=リスクと考える人はごくわずかだろうと思うし。
お友達の従姉妹も帝王切開でそのまま亡くなってしまったそうです。
周りは訳がわからず混乱だったとか。。。
そんな事だって決してゼロじゃないんだよね。
少子化問題というのも、とっても奥が深いものなんだろうね。
ただお金だけの問題でもないのが今の現状なのでは…とも思うよ。
★まろにぃ
埼玉はね、子育てするには良い場所らしいよ~!
小児科はどこもいっぱいいっぱいなんだねぇ・・・。
小児科も訴訟率高いし、なり手いないしね・・・。
ところで、お義姉さん、バセ持ちなのね。
うーん。
そこで診て貰うのもいいかもだけど、遠いのはやっぱりしんどいと思うなぁ。
まぁ・・・お義姉さんがそうおっしゃるなら、しょうがないか^^;
★ままっちさん
はじめまして!
ええええ!心停止までいっちゃったのですかっ。
本当に大変でしたね(って本人は覚えてないから分からないか(笑)、私もだけど)。
しかし、ダウン症が生まれたことで訴訟ってやっぱりあったんですか。いろんな人がいるものですね。
いろいろと大変だったようですが、無事ご出産されて何よりです^^お疲れ様でした。
★てつママさん
えっ、小児科医が過労死・・・!
それは、なんともお気の毒な・・・・。
なんか、これからの医療、アメリカと同じようにすべて書類で先手を打たなければ、な状態になりそうですね。
★事務局さま
こちらこそ、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
★jonjon
本人が一番気楽なのは今も変わりなしよ(笑)
なにせ、記憶もなければ苦痛もなかったから(痛みは術後の痛みくらい)、全然自覚なくって。
だから、返事も出せたのかも(笑)。メールは嬉しかったから、気にしないでね。
いやしかし、百合姫・・・。
可愛いんだけど、産んだ実感がなくってさ。
百合姫の母親になるには、まだまだ時間がかかりそうよ。
私は産めるものならどんどん産みたいんだけど、また繰り返したら死ぬかもしれないというリスクも現実的にあって、ノルマを達成したと思わない限りやってられないという気持ちの方が強い・・・かも。
★ほわいと
人から聞かされて初めて、大変だったんだぁーって気づいた私も、相当アホです(笑)。
たしかに、妊娠は病気じゃないって世間では言われてるし、普通に生まれて当たり前、って思われてるじゃない?
さらに、お産で亡くなる場合って、たいてい急な出来事だから、遺族の方もぶつけどころがないしね。それが、どこからか親戚がわきからいろいろと余計なことを言ってきたりして、それから泥沼ケースになることが多いみたい。
大変な思いをされたんですね。
無事で本当によかったです。
産科が少なくなっている・・・というのは、TVで見たりして気になっていました。どうなってしまうんだろう。。
と、漠然とした不安が・・・。
「妊娠すれば、当たり前のように無事に生まれてくる」
って、思いがちですよね。
でも、そうじゃないこともある。
「命がけ」
なんですね、本当に。
なんだか、お母さんに「ありがと」って言いたくなりました。
ウチの街も去年の7月に分娩停止になった…
旭川医大(ウチは紋別市)からの派遣が中止になったから。
分娩できる個人病院もないし、次の出産は実家に帰ってするつもり
初産が帝王切開で、おまけにダウンベビーだったからどんな出産になるかな… 不安だらけ。
ダックさんおかえりなさい だね
人間ってすごいね。母がすごいのかな?
帰ってこなきゃって思ったんだろうね
私は持病もないけど、何があるか分からないよね
現に私は赤ちゃんの脈の低下で切られてるんだから
でも、まだ子供はほしい
ひかるしか見えなくなるの怖いし…
良くないと思う。療育ママになってしまいそうだしね(笑)
こんばんは! お久しぶりです。
ダックさん、大変だったんですね。 私の住んでいる市ではまだ産婦人科が閉鎖ということはないのですが、少なくなってしまうのは困りますね。 私のお産も大変だったと思っていましたが、ダックさんに比べたらちっとも大変じゃなかったです。
お産って命がけですよね。
★ぶぅさん
わたし自身、大変な思いをした、という実感はないんですよ(笑)。なにせ、記憶がないので^^;
ほんと、妊娠・出産って、幸せなイベントで、母子ともに元気であることが前提というイメージですよね。
私も、例に漏れず、そんなイメージを持っていたのですが、今回のことでそれは違うと実感しました。
ぶぅさん、お母様孝行できましたか?
★はかまささん
初産で帝王切開でも、VBACに挑戦はできますよ。
ただし、母子ともに健康であることが条件のようですが。
一人目がスペシャルベビーだから、二人目も心配になるの、分かりますよぉ。
でもでも、欲しいという気持ちがあるならば、ぜひ二人目挑戦していただきたいと思います^^
★sallyさん
いやいや、お産はみんな大変ですよ~。
sallyさんの市では、まだ閉鎖する産科がなくて良いですね。だけど、日本の医師の士気は確実に低下しているので、どうなるか分からないですよ。
ダック大変だったんだね~。
こんなに壮絶だったとは?!よかった~ダックがお花畑に誘われて行っちゃわなくて!
百合ちゃんが生まれてから親子別々ってのは悲しかったけど、もうこれからはイヤでもず~っと一緒^^だもんね♪
それにしても顔から突っ込んで痛そうだね~;;
もうすっかり完治したかな?
★フラン
あのままお花畑に行ってもよかったかも(笑)
死ぬのはもう怖くないけど、子供を残して、っていうとなると悔いは残るなぁ。
あ、顔はもうすっかり治ってるよー

フラッシュ、食い入るように見てしまいました。
アタシの住む町にも産科がありません。
唯一あった産科も、訴訟問題に疲れ果てたのか、
婦人科オンリーになってしまいました。
なのでお産をしたい場合は総合病院ただ一つ・・。
少子化問題を解決するには産科は必要不可欠だけど
考えてみればお産てすごくリスク高いし、
医者でもどうにも出来ないケースもあるよね。
医者も心血注いで一生懸命戦ってるのに
何かあれば訴訟に発展する・・
難しいなぁ・・。どちらの言い分もわかるし・・
でも、ダックさん、ホントに生きて帰ってこれて
よかった!と思いました。
親身に処置してくださった先生方には本当に感謝ですね♪
リスクの高いお産だったけど、命の尊さを改めて
痛感するようなダックさんの経験でしたね。
ちなみに、顔から倒れたというのがよく判る写真ですね( ̄Д ̄;;
すごく痛そう・・(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ