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小さな薬剤師(笑)
2005年10月12日
季節の変わり目なのか、どうも風邪をひいたようです。
くしゃみ、鼻水、のどの痛み。熱はありませんが。
どうにもこうにもしんどいので、リビングで横になっていたのですが、その時さや獣が手渡してくれたものに、私はビックリです。
なんと、風邪薬(漢方薬)を
「ぁい!」
と渡してくれたのです。
「ありがと~~」と言いつつ、しまおうとしたら、「よこせ」とジェスチャーで表わすので、再び薬を渡したら、今度は私の懐に薬を押し込むのです。
懐に押し込んだら、毛布を頭までかぶらせ、
「ママ、ネンネ!」
と言って、自分ひとりでテレビを観始めました。
さや獣は、家庭用の薬が入っている引き出しが大好きで、いつも中身をバラバラにしてくれていますが、実は、薬の研究をしていたんじゃないかと思うほどです(笑)。
小さな薬剤師さんの言うとおりに薬を飲んで一眠りしたら、少しだけラクになれたような気さえします。
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